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第237回「こんな不思議な夢を見ました」]
今日のテーマは「こんな不思議な夢を見ました」です。
見た夢って覚えてますか?
私はそんなに覚えてるほうじゃないんですが、一時期夢日記を
つけていたことがあります。後で見てみるとその日記の
統一性のなさ…夢の中っていかにめちゃくちゃかがよく解ります。(笑)
あなたが見たことのある不思議な夢ってどんなものですか?
不思議な夢ねぇ…よく見ますよ。見たくも無いのに夢ばっかり見てしまう。
何年も前からだな…死んだように深く眠る事が無くなったのは……
いつも、よく見る光景(“地元時代”と、そして“今”を抽象イメージした感じ)が眼前に展開されている。
…夢の中だから当然なのだが、起こっている事や向かっている事柄が何から何まで非常識的で、現実性がゼロ…実際あったら死ぬような痛みさえも起こるのに、夢の中の痛みはほんのささい……。
気が付くと3歩くらい歩いた背後が「無」になっている…階段が崩れて落下するようなイメージではない。さっきまであった風景が違うものにすりかえられているのだ……。
夢を見ているさなか「夢だな」と分かっている冷めた自分がいるが、
「目覚めるまで時間もあるまい。楽しんでやろうじゃん」という軽い邪気があって、最近は悪夢でもそれなりに楽しむ事にした。混沌界ですからね。
…というか、そこまで衝撃的なトラウマがないからこそ言えるのだろう…。